2009年03月04日
こんばんは。
冬も終わりに近づいてきたので、とりあえず使いこなせていない品々の紹介を一つ
わたしは、本州の関東平野で育ったため、子供の頃からスキーなどとは縁のない生活を送ってきた。
そして、本州から北海道に移住して、かれこれ10年以上が経過している。
10年前北海道に来た始めての冬に、
「せっかく北海道にきたのだからスキーを買わなければ」
と思い、スキー購入を計画。
若い頃のわたしは、いまより体力があり、スキーというスポーツを「標高を金で買うスポーツ」だと思い、金持ちの道楽だと思っていた。
私のような貧乏人は標高を金で買ってはいけないとまじめに考えていたのである。
そこで、「登れるスキー=山スキー」という結論に至ったわけだ。

スキーの先端に穴が開いているのです。
遭難した人を乗せるためのそりにしたりするときに紐をつけて引っ張ったりするためのものだと聞いたが、どのように使用するのかは、わかりません。
このスキーのビンディングはかかとの留め具をはずすとかかとが自由に上がるようになって歩きやすいのです。
いまどき、流れ止めがついたビンディングの山スキーは山用品屋でもほとんど見かけなくなってしまったが、当時は売れ筋商品だったような気がする。
このスキーの裏にシールという滑り止めをつけると、雪の斜面を登るのも滑るのも自由自在・・・・
になる予定だった。

しかし、わたしは
スキーが出来ないのです。
確かに登りはとても歩きやすいし、
スノーシューより移動スピードはだいぶ速いと思います。
しかし、スキーの出来ないわたしにとって、
苦労して、高めた位置エネルギーを
有効に活用して滑って降りてくるということが出来ないのです。
ひどいときはスキーをはずして腰まで雪に埋まってラッセルしながら降りたことすらあるのです。
いまだに、スキーの苦手なわたしにとって、
スノーシュー購入後は、冬のバックカントリー道具のNo.2の座に転落してしまった
いまひとつ、使いこなせていない品ナンバーワンの座に輝いているのが
この山スキーなのです。
ついでにこれは愛用品に入れてもいいと思う
登山用のプラブーツです。

山スキーに着くぐらいなので大抵のアイゼンは装着可能、使ったことはないがワンタッチアイゼンも、縦爪のアイスで使うアイゼンも装着できるらしい。
歩きにくい靴ではあるが、雪山をキックステップで登るのには先が固いので都合がよかった。
しかし、これも10年選手になり、
経年劣化によるプラスティック加水分解が心配な時期になってきている。
スノーシューの時に使うメインのブーツだったのに・・・・
来年は新しいものを買うか検討しなければ・・・・
ようやく更新できた。1週間に1回くらいは最低でも更新しようと思っていたのに・・・
冬も終わりに近づいてきたので、とりあえず使いこなせていない品々の紹介を一つ
わたしは、本州の関東平野で育ったため、子供の頃からスキーなどとは縁のない生活を送ってきた。
そして、本州から北海道に移住して、かれこれ10年以上が経過している。
10年前北海道に来た始めての冬に、
「せっかく北海道にきたのだからスキーを買わなければ」
と思い、スキー購入を計画。
若い頃のわたしは、いまより体力があり、スキーというスポーツを「標高を金で買うスポーツ」だと思い、金持ちの道楽だと思っていた。
私のような貧乏人は標高を金で買ってはいけないとまじめに考えていたのである。
そこで、「登れるスキー=山スキー」という結論に至ったわけだ。
スキーの先端に穴が開いているのです。
遭難した人を乗せるためのそりにしたりするときに紐をつけて引っ張ったりするためのものだと聞いたが、どのように使用するのかは、わかりません。
このスキーのビンディングはかかとの留め具をはずすとかかとが自由に上がるようになって歩きやすいのです。
いまどき、流れ止めがついたビンディングの山スキーは山用品屋でもほとんど見かけなくなってしまったが、当時は売れ筋商品だったような気がする。
このスキーの裏にシールという滑り止めをつけると、雪の斜面を登るのも滑るのも自由自在・・・・
になる予定だった。
しかし、わたしは
スキーが出来ないのです。
確かに登りはとても歩きやすいし、
スノーシューより移動スピードはだいぶ速いと思います。
しかし、スキーの出来ないわたしにとって、
苦労して、高めた位置エネルギーを
有効に活用して滑って降りてくるということが出来ないのです。
ひどいときはスキーをはずして腰まで雪に埋まってラッセルしながら降りたことすらあるのです。
いまだに、スキーの苦手なわたしにとって、
スノーシュー購入後は、冬のバックカントリー道具のNo.2の座に転落してしまった
いまひとつ、使いこなせていない品ナンバーワンの座に輝いているのが
この山スキーなのです。
ついでにこれは愛用品に入れてもいいと思う
登山用のプラブーツです。
山スキーに着くぐらいなので大抵のアイゼンは装着可能、使ったことはないがワンタッチアイゼンも、縦爪のアイスで使うアイゼンも装着できるらしい。
歩きにくい靴ではあるが、雪山をキックステップで登るのには先が固いので都合がよかった。
しかし、これも10年選手になり、
経年劣化によるプラスティック加水分解が心配な時期になってきている。
スノーシューの時に使うメインのブーツだったのに・・・・
来年は新しいものを買うか検討しなければ・・・・
ようやく更新できた。1週間に1回くらいは最低でも更新しようと思っていたのに・・・
この記事へのコメント
大事に使われたのか、使われなかったと言うべきか、
とても10年選手とは思えませんね。
しかしスキーと山スキーの違いがよくわからないんですが、
ふつうのスキーよりむずかしいもんなんでしょうか。
こないだも板を担いで登っていた方がいましたけど、
登りはともかく下りは楽ちんだろうなと見ていましたが、
そのまま担いで下りるとなると、とんだ物好きですね。
とても10年選手とは思えませんね。
しかしスキーと山スキーの違いがよくわからないんですが、
ふつうのスキーよりむずかしいもんなんでしょうか。
こないだも板を担いで登っていた方がいましたけど、
登りはともかく下りは楽ちんだろうなと見ていましたが、
そのまま担いで下りるとなると、とんだ物好きですね。
Posted by tori-bird
at 2009年03月05日 23:09

フラッシュ光ったので細かい傷が見えないだけですよ。膝を痛めるまではかなり使いました。スキーが出来ないというのに仕事で1日に10キロとか20キロとかを歩かされたりもしたので、トータル500キロ以上は歩いたのではないかと思います。
山スキーと普通のスキーは板はほとんど同じなので、スキー場を滑っていれば難しさは変わらないと思います。普通のスキーは雪を圧雪して、平らにしてあるのでスキー場を滑るのであればどちらのスキーでも簡単に滑ることが出来ます。靴は、登山靴より固定された普通のスキー靴のほうが滑りやすいですよ。スキー場ではない山の中の新雪はスキーが半分埋まったりするのでへたくそな私にはうまくスキーが操作できないんですよね。
雪の深いところを歩くのにはスノーシューより楽だし速いです。スキーの上手な人は下りを滑って降りてこれるので、下りを楽しみに登るのだと思いますが、スキーの初心者にはちょっとした斜面でも崖に見えますよ。最近はスキー場でしか使っていませんが、また、新雪を登りたいです。
山スキーと普通のスキーは板はほとんど同じなので、スキー場を滑っていれば難しさは変わらないと思います。普通のスキーは雪を圧雪して、平らにしてあるのでスキー場を滑るのであればどちらのスキーでも簡単に滑ることが出来ます。靴は、登山靴より固定された普通のスキー靴のほうが滑りやすいですよ。スキー場ではない山の中の新雪はスキーが半分埋まったりするのでへたくそな私にはうまくスキーが操作できないんですよね。
雪の深いところを歩くのにはスノーシューより楽だし速いです。スキーの上手な人は下りを滑って降りてこれるので、下りを楽しみに登るのだと思いますが、スキーの初心者にはちょっとした斜面でも崖に見えますよ。最近はスキー場でしか使っていませんが、また、新雪を登りたいです。
Posted by nekopuu43 at 2009年03月07日 11:22
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