自作アルコールストーブ ver.2
北海道は昨日からの暴風雪で、今日は朝から雪かきに追われておりました。
ここのところの札幌周辺の気候は土日になると天気が崩れるというサイクルに入っていて、わたしのような軟弱者はなかなか外で遊べません。
というわけで、雪かきの合間にアルコールストーブの自作ものを作っていました。
とりあえず、まずは完成品からご紹介
前回は、ビーパルに紹介されていたとおりにビールの空き缶を使って作りましたが、
今回の材料はこちらです。
そうです。「ウコンの力」ですね。
最近は禁酒生活を送っておりますので、なかなか空き缶が増えなかったのですが、
昨日、抜けられない飲み会がありまして、ようやく材料がそろいました。
パッケージが、いまひとつなので今回は紙やすりをかけて削ってしまいました。
そして、完成品が冒頭の写真ですが、上から見た写真がこちらです。
上部の真ん中の穴から燃料用のアルコールを注入します。
縁の部分にも小さい穴を開けてありますが、これはストーブをゴトクと兼用しない場合に火が出るようにと思ったのですが、全くあまり必要なかったかもしれません。
今回のストーブはゴトクと兼用に使用して直接カップやコッヘルを乗せられるように、
缶の横の部分にも穴を開けてあります。
このストーブはプレヒートが必要なので下にアルミホイルをしいて少量のアルコールをいれて点火します。
フラッシュ光って何の写真かよくわかりませんでしたので、
次は電気消した写真です。
ヒトダマではありません。プレヒート中の画像です。
カップをのせた写真がこちら
しばらくすると、沸騰してきました。
今回の試運転は室内なので問題なく使用できましたが、
屋外で使うときには、風防が必要です。
次回(いつになるかわかりませんが)は、コッヘルと一緒に収納できる風防を自作してみようと思っています。
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